葬式やお別れ会で故人の本当の供養ができる段取りとは?

葬儀

自分の希望通りに明るい葬式でこの世に別れを告げることってできる?

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自分の希望通りに、明るい葬式でこの世に別れを告げることができます

実際、明るく楽しい葬式で送ってあげた事例が、たくさんありますよ。

ここでは、その事例と明るい葬式にするためには、何が必要かを書いています。

 

1.大往生で皆が明るく笑って送ってあげるお葬式

概ね80歳を超えると、お葬式は半分お祝いみたいになります。

大往生で

悲しくてしんみり陰気な雰囲気など全くなく、

亡くなった人が笑って天国に旅立てるように、酒飲んで宴会の様相を呈したり。

思わず微笑んでしまうような、笑顔で見送るお葬式。

親族も、泣くのは我慢して泣き笑いで、最期の別れを惜しみます。

赤いバラの花を棺に入れた。おばあちゃんの可愛い顔。

穏やかで、心が温かくなるお葬式。

最初から最後まで笑顔が絶えないお葬式。

歳を取ったら、こんな風に見送られたいなぁと思えますよ。

 

2.キリスト教は意外に明るいお葬式

キリスト教での葬儀は、仏式の葬儀とは違いとても明るい雰囲気です。

キリスト教での葬儀

みんなで賛美歌歌い、1時間くらい神父のお言葉を聞き、最後に献花して終わります。

教会内で行いますから、仏式の様な祭壇はありません。

それに対して、

仏式は、お坊さんが仏さまにお経を唱え、参列者が順番にお焼香をしてますね。

暗いイメージです。

日本では、神式の葬儀もすがすがしい気分になる葬儀ですし、

外国では、まるで祭りのように楽しい雰囲気のバリ島のお葬式もあるくらい。

暗いイメージの、日本のお葬式の方が、少数派かも。

 

3.イギリスでは「楽しい」葬儀の人気が上昇中

出典:2019年01月25日付け朝日新聞

昔ながらの葬儀をやめ、故人の性格にあった楽しい見送り方を選んでいると言う

イギリスでの記事が載っていました。

人の性格にあった楽しい見送り

イギリスでも、「悲しい式典ではなく人生を祝う祭典にしたい」という声が、

大きくなっているらしいです。

赤い鼻を付けた参列者や虹色の霊柩車のマジシャンの葬儀。

真夏にも関わらず、クリスマス柄のセーターを着た参列者たちに、

いっぱい囲まれたクリスマスが大好だった人のお葬式。

イギリスの人気コメディ番組によく登場した、

三輪自動車の霊柩車で送るコメディ好きだった故人のお葬式。

こんな楽しいお葬式は、イギリスでは珍しくないのです。

最後に、

「事前に計画し、友達や家族と自分の希望を話し合うことの重要性を強調しています。

これにより私たちは自分の意に沿った形でこの世に別れを告げる事ができるだけでなく、

残った家族に辛い仕事を残さなくて済むのです」。

という、参考になる言葉で締めくくっています。

 

4.お葬式で無理して明るくする必要はありません

無理して明るくすると、余計につらくなります。

無理して明るくする必要はありません

お葬式で、悲しませない様に、変に明るく接してくる方もいます。

相手が変に明るく話しかけてくるから、本人も明るく話します。

でも、

その相手の方が去った後は、さみしく悲しさが倍増される感じです。

ご霊前で、きちんと手を合わせて、死を悼むことも必要です。

 

5.それでもお葬式を明るく盛大にやって欲しい

出来るだけ多くの人が参列して、明るく送ってもらいたい方。

出来るだけ多く

出来るだけ多くとは、具体的には、会社の同僚たちや付き合い先、

それに、親類、学校の同窓生やご近所さんなどなど。

あなたが、もしこのようなお葬式をしたければ、

気持ちや考え、イメージを遺族にしっかり伝えておく必要があります。

家族にはわからない連絡先も、事前に書いておきます。

そして、あなたの配偶者やお子さんなどが納得されるかが大事です。

 

明るい葬式のまとめ

大往生であれば、何も気にする必要はありません。

明るく笑って送ってもらえます。

キリスト教や海外のお葬式は、明るくするのが人気です。

無理して明るくする必要はありませんが、

もし明るい葬式にしたければ、配偶者やお子さんなどが納得されるかが大事です。

天国に召されることが幸せで、明るく送ってあげるという風に考えられれば幸せです。

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